ブヒブヒ

眠剤のんでも、1時間おきに目が覚めるので、もう起きてやれ!と思い、ブログを更新してます。

わたしも、他にもれず自傷行為しまくりの時期がありました。目に見える皮膚は切り刻み、焼き切り・・・


20年以上の傷でも、やっぱりのこっていて、今の私には辛いあの時を乗り越えた勲章というか、ともに戦った同士って感じで、傷痕は愛おしいといっても過言ではない。


ありがたいことに、赤黒くはのこらず、白いケロイドで残っているので、よく見ないとわからないとおもうのね。
他人なんて、私に興味ないし、だれも気づかないだろうと、ふつうに腕が見える格好をしてたの。
隠しまくっていたら、なんか自意識過剰みたいで嫌だから。


で、のほほんとネットサーフィンをしていたら、「リスカの傷痕を隠さないなんて、目障りだからやめてほしい」って投稿があってさ。

私としては「えええええええ?!! ほっといてやれよ。それぐらい」
と、かなり衝撃的だったのね。

他の人の反応は「もう治ってるんだし、本人はどうって事ないと思っているから、隠してないんでしょ?」っって
肯定的な書き込みや(私もそう思う)

「リスカの痕とか隠さないなんて無神経!!わたしは隠してます キリ!」ってはんのう

一般人は、なんとも思わない人と、視界に入ったらどう対処していいのか戸惑うから、できたらかくしておいてほしいって書き込みも。

でもさ、もうなおっている傷にさ、リストバンドとかさ、なんか無理してない?
それこそこれ見よがしってかんじでさ~。

ということで、私は外出するときに、隠すべきか 自然体で行くか 毎回悩むのであります。  ブヒブヒ