何日か前のヤフーニュースで
「おかねのけいさんできません」って見出しがあったの。

記事の内容は、障害をもってる一人暮らしの男性がいて、その人が公団?(市営住宅のようなものと解釈した)の役員を免除してもらいたいって言ったのに、聞いてもらえなくて、あげくのはてに、障害の事を根掘り葉掘り聞かれて、言いたくないデリケートな事も話な無いとダメだったらしく、それを苦に自殺してしまった。

って記事なの。

その記事を読んで、胸が苦しくなった。

たぶん軽度の知能障害があった感じなんだけど、嫌な事をされて傷つくのは、障害が有る無し、関係無く全員傷つく。

記事の内容から、無くなった男性は真面目で、正直な人みたいで、自分が出来ること、出来ないことを市役所の人の協力のもと、紙面に残してたのね。

決して障害に甘えてる感じではなくて、ちゃんと真面目に生きてることが伺える内容だった。

自殺してしまうぐらい、その人にとっては辛かったんだろうな。って。

障害の種別に関係無く、障害を有ること、皆が当たり前にこなしてることが、出来ないってこと。

それらを理解してもらえない辛さは、ターニャにもわかる。

とても、この男性の件は他人事ではないと感じた。

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